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“万年壁の花”地獄

壁の花はエアプランツ

合コンや婚活で積極的に話せない人のことを壁の花と呼ぶそう。そんな壁の花地獄とはどんなものかを解説しましょう。

壁の花と聞くといかにも静かに飾られている花のようですが、出会いの場ではちょっと意味が違います。声もかからずかけられず、ただひっそりと壁際に立つ女性。その姿がひっそりと人知れず咲く花のようなので壁の花?こういう人は時間が経つにつれてさらに存在感が薄れていきます。そうなると花ではなくエアプランツ状態。せっかくのチャンスなのに時間とお金を浪費するだけで終わってしまうだけでなく、自信さえも失ってしまいます。どこかで起死回生、心機一転、ターンオーバーしなければそのまま地獄のスパイラルにはまって抜け出せなくなるケースも多いタイプです。

転落するタイプ

  • 人見知りする
  • タイミングが読めない
  • 自分はダメな奴、人より劣ると思っている

どうしてはまってしまう?

ワシがみたところ、このタイプは人に見られるのすら避けたいヤツが多いんじゃな。か弱いアピールで「私なんて…」が通用するのはJKまでじゃ。こういうヤツに限って一人じゃ無理とか言って友達と参加してハードル上げたり、周囲からとり残される典型的なパターン。向こうから話しかけてくれないかな程度の弱い意思しかないから自分から話しかけるほどの勇気も出さんのじゃろ。そのうちドライフラワーになっちまうぞ!

はまらないためにはどうすればいいの?

人間世界で生きるってことは他人と会話して触れ合うこと。だからひとつでも欠けると、生きてることがエアになるんだよ。だからとりあえず「目が合った人には笑顔で挨拶する」「ノルマだと思って最初のワードを決めておく」「最初の質問を決めて相手に話してもらう」の3つを実践してみるんだ。話すきっかけさえできれば相手もこちらを探りにくるはずだよ。質問はYesNoで答えられないようなものにすることを忘れずに!

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